よくある質問

予約なしでも診てもらえますか?

当院は、平日は完全予約制、土曜日は完全当日順番制で診療を行っております。
そのため、平日に受診をご希望の方は、事前にWEB予約またはLINE予約にて予約を取得のうえご来院ください。
特に平日の午前中や週明けは来院が集中しやすいため、事前にご予約いただくことで、比較的スムーズにご案内が可能です。
なお、土曜日は当日順番制のため事前予約はできません。
当日の混雑状況により、予定している受付時間(12:30)よりも早く受付を終了させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

平日と土曜日で、受診方法の違いはありますか?

はい、平日と土曜日で受診方法が異なります。

平日:完全予約制

WEB予約またはLINE予約にて、あらかじめ受診時間帯をご予約ください。

土曜日:完全当日順番制

当日の朝に受診番号を取得していただく方法となります。
受診番号は、WEB予約・LINE予約から朝8:00より一斉に発行いたします。
お電話での受診番号発行は8:45から承っております。

なお、お電話での受付は、WEB・LINE受付開始後となるため、発行される受診番号が後になる場合がございますが、順番に診察いたしますのでご安心ください。
また、受診番号を取得された方は、診療時間(9:00〜13:00)を過ぎた場合でも、順番に診察を行います。

どんな症状のときに消化器内科を受診すべきですか?

消化器内科では、胃腸・食道・大腸・肝臓・胆のう・膵臓など、おなかに関係する幅広い症状を診察しています。胃もたれ、胸やけ、吐き気、腹痛、下痢、便秘、血便、黒色便、体重減少、倦怠感などの症状がある方はお気軽にご受診ください。消化器症状は一時的な不調のこともありますが、重大な病気が隠れている可能性もありますので、自己判断で様子を見ず、少しでも不安があれば早めの受診をおすすめしています。

どのような検査が受けられますか?

当院では、胃カメラ(経鼻・経口)、大腸カメラ、腹部超音波(エコー)、レントゲン、採血など、消化器診療に必要なほとんどの検査を院内で完結することが可能です。胃カメラは患者さまの負担が少ない経鼻内視鏡や鎮静剤にも対応し、大腸カメラも鎮静剤を用いて眠ったような状態で受けることが可能となります。

胃カメラは当日できますか?

胃カメラは、当日の予約状況に空きがあれば実施可能です。しかし、検査前の飲食制限(前日よるからの絶食や当日の水分制限)があるため、来院時点で食事をされている場合は即日の実施が難しいこともあります。また、鎮静剤を使用する場合は車の運転ができなくなるため、公共交通機関でお越しいただくか、付き添いの方とのご来院が必要となります。

大腸カメラは当日にできますか?

大腸カメラは、数日前~前日からの下剤の準備が必要なため、原則として当日の実施はできません。診察後に検査日時をご案内し、検査食・下剤の飲み方などを丁寧に説明いたします。当院では院内で下剤を飲んでいただく方法と、ご自宅で準備して来院する方法のどちらにも対応しています。初めての方でも安心して受けられるよう、スタッフがサポートいたします。

どれくらい待ち時間がかかりますか?

待ち時間は曜日・時間帯によって変動しますが、比較的空いているのは平日の午後となります。平日の午前中や土曜日、連休明けは混雑する傾向があります。当院では平日は時間帯予約、土曜日は順番待ち予約を導入しており、皆さまの待ち時間短縮に取り組んでおります。急患対応などにより順番が前後する場合がありますが、スタッフ一同できる限りスムーズなご案内を心がけています。

保険証を忘れた場合でも受診できますか?

保険証をお持ちでなくても受診は可能ですが、その場合はいったん全額自費でのお支払いとなり、後日保険証をご提示いただくことで差額分を返金する形になります。マイナンバーカードの保険証利用にも対応していますので、お手元にある場合はご持参ください。

支払いで使える方法を教えてください。

当院では現金のみの決済となります。予めご了承ください。

下痢や便秘でも受診して大丈夫でしょうか?

下痢や便秘は軽い症状として扱われがちですが、腸の炎症、感染症、過敏性腸症候群、ポリープ・腫瘍などが背景にあることもあります。市販薬で一時的に治っても、根本原因が解決していない場合は再発しやすいため、繰り返す場合は受診をおすすめします。当院では症状・生活習慣・ストレスなどを含めて総合的に評価し、必要に応じて検査をご案内しております。

血便が出ました。すぐ受診すべきですか?

血便は痔が原因のこともありますが、大腸ポリープ、潰瘍性大腸炎、大腸がんなど重大な疾患が隠れている可能性もあります。とくに鮮血・黒色便・便に混じる血・粘液を伴う血便などは注意が必要です。症状が落ち着いていても受診をおすすめします。当院では必要に応じて大腸カメラを実施して原因を特定しております。

吐き気・胃もたれは胃腸薬だけで様子を見ても大丈夫ですか?

吐き気・胃もたれは、胃腸薬で改善する場合もありますが、胃炎、逆流性食道炎、ピロリ菌感染、胃潰瘍などが原因の場合は適切な治療が必要となります。症状が1週間以上続く場合、食欲低下や体重減少を伴う場合、黒い便が出る場合などは放置せず受診してください。必要に応じて胃カメラや採血を行い、原因を詳しく調べさせていただきます。

ピロリ菌の検査や除菌は受けられますか?

当院ではピロリ菌の検査に対応しています。また陽性の場合は内服薬による除菌治療も可能となります。除菌後の判定検査や定期的な胃カメラ検査も行いますので継続したフォローが可能となります。胃の不調が続く方や家族に胃がんの方がいる場合は早めの検査をおすすめしております。

健康診断での異常はすぐ受診すべきですか?

健康診断で要精密検査や再検査となった場合は、症状がなくても必ず受診してください。「異常なし」と診断するためには医療機関での評価が必要となります。当院では再検査・精密検査(胃カメラ・大腸カメラ・超音波・採血)を実施し、結果に応じた治療をご提案させていただきます。ご来院時には検査結果の用紙をご持参ください。

鎮静剤を使った胃カメラ・大腸カメラは安全ですか?

鎮静剤は適切に管理すれば非常に安全性の高い薬剤となります。当院では経験豊富な医師と消化器内視鏡技師が、検査中の心拍・呼吸・血圧などを継続的にモニターしながら安全に検査を実施しています。また検査後はリカバリースペースにて十分に休んでいただき、問題がないことを確認してからご帰宅いただく形となります。

鎮静剤を使ったあとは車の運転はできますか?

鎮静剤を使用した場合、検査後に眠気や判断力の低下が残る可能性があるため、当日は車・バイク・自転車などの運転は原則禁止となります。
これは、日本消化器内視鏡学会の安全指針に基づいた対応です。
当院では、検査後にリカバリースペースにて十分にお休みいただき、意識状態や歩行の安定性などを確認したうえでご帰宅いただいております。
そのうえで、体調の回復状況には個人差があるため、帰宅方法については当日の状態を踏まえて慎重にご判断いただいております。
検査後に少しでも眠気やふらつき、不安がある場合は、無理をせず、院内での休憩延長やスタッフへのご相談をお願いいたします。

高齢者でも内視鏡検査は受けられますか?

年齢だけで内視鏡検査ができないということはありません。当院では高齢の患者様にも多く検査を行っています。事前に薬剤、持病、既往歴などをしっかり確認し、安全に配慮しながら適切な麻酔量で実施いたします。

持病や服薬中の薬がありますが、検査前に中止すべき薬はありますか?

服用中のお薬によっては、検査内容に応じて注意が必要な場合がありますが、 当院では日本消化器内視鏡学会のガイドラインに準拠し、抗血小板薬(血液をサラサラにする薬)については、原則として休薬せずに内視鏡検査を行っています。
抗血小板薬の中止は、出血リスクよりも脳梗塞や心筋梗塞などの血栓症リスクが高まる場合があるため、当院では患者さまの安全性を最優先に考え、必要のない休薬は行っておりません。
一方で、抗凝固薬(ワルファリン、DOACなど)や、ポリープ切除などの処置を伴う場合には、検査内容・持病・全身状態を踏まえて個別に対応が必要となることがあります。
そのため、お薬手帳や服用中のお薬が分かる資料を必ずご持参ください。医師が一人ひとりの状況を確認したうえで、最も安全な検査方法をご提案いたします。
※お薬の中止・継続については、必ず医師の指示に従ってください。自己判断での中止はお控えください。

妊娠中・授乳中ですが受診しても大丈夫ですか?

妊娠中や授乳中でも診察は可能です。内服薬の処方や検査内容については妊娠週数や授乳状況に応じて慎重に判断いたします。妊娠の可能性がある場合も事前にお知らせください。

小児の診察は対応していますか。

当院は18歳以下の方の診療は行なっておりません。恐れ入りますが、予めご了承ください。

医療費の目安を知りたいのですが、胃カメラや大腸カメラはいくらぐらいですか?

検査や診療内容によって費用は異なりますが、保険診療の場合、3割負担の目安は、胃カメラで約6,000〜13,000円、大腸カメラで約10,000〜20,000円程度となります。しかし、生検や処置の有無で変動いたしますので、より詳しい料金は来院時にご説明いたします。

検査や診察は食事制限は必要ですか?

胃カメラ・大腸カメラ前には食事制限が必要ですが、普段の診察では基本的に食事制限はありません。また、腹部エコーを希望される場合は食事の影響が出るため、受診の前に食事を控えていただく必要があります。

他院での検査結果を持参してもよいですか?

もちろん可能です。これまでの検査結果(内視鏡写真、超音波レポート、血液検査結果など)をお持ちいただくことで、当院での検査・治療計画がスムーズになります。紙媒体・データいずれでも対応可能ですので、ご来院時に受付へお渡しください。

急にお腹が痛くなったのですが、予約なしですぐ受診できますか?

当院は原則予約制で診療を行っておりますが、急な腹痛などの症状がある場合は、まずは一度お電話でご相談ください。
症状の内容や緊急性を確認したうえで、可能な限り対応方法をご案内いたします。
ご予約がない場合でも、症状の強さや緊急性に応じて、診察の順番を調整し対応することがあります。
ただし、当日の混雑状況によってはお待ち時間が生じる場合や、改めて予約をご案内することがありますので、あらかじめご了承ください。
来院前にお電話で症状をお伝えいただけますと、より適切で迅速な対応が可能となります。

検査の結果はいつわかりますか?

採血結果は通常、数日-数週間で診断することが可能です。胃カメラ・大腸カメラ・腹部エコー検査の結果は検査直後に医師が説明し、検査によっては後日組織診断の結果が出たら再度ご説明させていただきます。

下剤を飲むのが不安です。大腸カメラの準備は大変ですか?

当院では、飲みやすい下剤を複数ご用意しており、患者様の体質や生活環境に合わせて最適な方法をご選択いただけます。院内でスタッフのサポートを受けながら下剤を飲む方法もあり、不安が強い方や下剤が苦手な方でも安心して準備いただけます。過去の大腸カメラでつらい思いをされた方も、ぜひご一度相談ください。

内視鏡検査はどれくらい時間がかかりますか?

胃カメラは5〜10分、大腸カメラは20〜30分ほどですが、鎮静剤の使用や検査前後の準備により全体では1〜2時間ほどかかります。鎮静剤を使用しない場合は短時間で終了することも可能となります。

ポリープが見つかった場合、その場で切除してもらえますか?

大腸カメラ中に小さなポリープを発見した場合は、医師が安全と判断すればその場で切除することが可能です。しかし、大きさや形、持病、服薬状況(血液をサラサラにする薬など)によっては後日の治療や連携医療機関での検査が必要になる場合もあります。

生活習慣病や発熱でも受診してよいですか?

もちろん受診可能です。腹痛・胃もたれ・便秘などの消化器疾患に加えて、糖尿病・脂質異常症・高血圧などの生活習慣病の診察、発熱などの診察も実施しております。※発熱の症状がある方は事前にお電話ください。当院では症状だけでなく生活背景まで踏まえて、食事、運動、睡眠についてのアドバイスも行っておりますので、些細な症状でもお気軽にご相談ください。

クリニックはどこにありますか?

当院は、稲毛海岸メディカルセンター1階にあります。
徒歩でお越しの方は、JR稲毛海岸駅から徒歩15分、JR稲毛海岸駅から路線バス(プラウドシティ線 2番)で5分ほどとなります。また、お車でお越しの方は、無料の137台の駐車場を完備しておりますので自由にお使いください。
〒261-0005 千葉市美浜区稲毛海岸5-3-1 稲毛海岸メディカルセンター1階

大腸がん検診で陽性と診断されたときはどうしたら良いですか?

大腸内視鏡検査などの精密検査が必要です。
精密検査で1~2%の方に大腸がんが見つかります。
また、30~40%の方に大腸ポリープが見つかります。
まずは早めにご相談ください。

大腸がんを予防するにはどうしたらよいのですか?

大腸ポリープを内視鏡で切除することで、大規模臨床試験にて、大腸がんによる死亡率が低下することが証明されています。もちろん内視鏡検査を受診することにより大腸がんによる死亡率が著明に低下することも証明されています。定期的な大腸内視鏡検査の受診をお勧めします。

胃カメラではどのような疾患の検査が可能ですか?

上部内視鏡検査、いわゆる胃カメラは、胃がん、食道がん、十二指腸がんといった悪性腫瘍などの他に胃潰瘍や十二指腸潰瘍、急性胃炎、慢性胃炎、胃ポリープ、十二指腸ポリープ、逆流性食道炎といった良性疾患の診断・検査に有効です。
ヘリコバクターピロリ菌の検査も行えます。

ピロリ菌とは何ですか?

正式にはヘリコバクター・ピロリ菌といって、胃粘膜に感染するらせん状の細菌です。
感染した人すべてではありませんが、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などを引き起こします。胃がんや胃悪性リンパ腫の原因のひとつともいわれています。
当院ではピロリ菌検査およびピロリ菌除菌を行っています。

大腸内視鏡検査はどのようなときに行われる検査なのですか?

血便が出た場合、便潜血反応検査で陽性の結果が出た場合はもちろんですが、慢性的に便通異常や腹痛のある方は特に、また、症状のない方でも40歳を過ぎたら大腸の内視鏡検査をおすすめしています。

大腸内視鏡検査とはどんな検査なのですか?

胃の内視鏡と同様、直腸(肛門)から大腸に直接内視鏡(カメラ)を挿入し、腸管内部を観察して検査する方法です。当院では、NBI(Narrow band system)と拡大内視鏡を採用しており、切除前から切除する必要のあるポリープか、そうでないか、良性か悪性かを高い正診率で瞬時に判断します。さらにはそのまま、ポリープやがんの病変部分を切除することもできます。このように、診断能力に優れ、安全でなおかつ治療まで行うことができることからみても大腸内視鏡検査は優れた検査方法といえます。

大腸内視鏡検査は痛いと人から聞いたことがありますが…

「大腸内視鏡検査の良さはわかるけれどもすごく痛そうだし、それに怖い」このような不安をお持ちの患者さんも実際、大勢いらっしゃいます。もちろん、大腸は胃と違い曲がりくねっていますので内視鏡を挿入していく際に多少おなかが張ったり、つっぱったりする感覚を感じられることはありますが、当院では腸を伸ばすことなく挿入する"軸保持短縮法"で挿入し、さらに患者様の苦痛を大幅に軽減するために、必要に応じて検査時に鎮静剤の静脈注射をおこなっておりますので心配されるほどの痛みは全くありません。

検査はどんなふうにおこなわれるのですか?

お尻からカメラをいれるということに、特に女性の方は心理的に抵抗を感じられる方が多いようです。検査のときには、当院で用意しております検査着を着用し、下着は検査用の紙パンツをはいていただきます。検査時には横向けに寝ていただくだけなので、女性の方も恥ずかしい思いをすることもなく安心して検査を受けていただけます。

胸やけ、胸部やのどの違和感、ときに咳があるのですが…

原因不明ののどの痛みや咳などが続くときには、胃液、十二指腸液の逆流によって起こる逆流性食道炎の可能性があります。食道裂孔ヘルニアや胃摘出後などに合併しやすいです。胃内視鏡を受けられた上で、適切な治療を受けられることをお勧めします。

大腸内視鏡では、ポリープを切除出来ると聞いているのですが、痛みはないのですか?

大腸ポリープは、大腸壁の粘膜面より発生してくる病変であり、その粘膜面には知覚神経は存在しません。
そのため、切除の際にも全く痛みを感じる事がありません。ご安心下さい。

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